退職後に希望のある設計ができれば、今の仕事に向き合う力は変わります。

四方コンパスの「年金生活シミュレーション」は、年金額だけを見る相談ではありません。

年金、生活費、住まい、働き方、そして退職後にどんな暮らしをしたいかまで整理し、将来を数字で見える形にしていく有料相談です。


福利厚生があっても、不安は消えないことがあります

制度があることと、安心できることは同じではありません。

福利厚生には、さまざまな制度があります。
けれど実際には、

「自分が何を使えるのか分からない」
「年金だけで足りるのか不安」
「退職後の生活費が見えない」
「無料相談は営業されそうで抵抗がある」

そんな声が少なくありません。

四方コンパスでは、その不安をあおるのではなく、退職後の暮らしを現実の設計として整理していきます。


こんな方に向いています

退職後の暮らしを、数字と現実で整理したい方に向いています。

この相談は、次のような方に向いています。

  • 退職後の暮らしを具体的に考えたい方

  • 年金だけで生活できるか確認したい方

  • 老後資金の不足や余裕を見える化したい方

  • 住まいや働き方も含めて整理したい方

  • 無料相談ではなく、有料でも営業のない相談を受けたい方

  • 福利厚生として利用できる相談を探している企業の従業員の方

退職後の不安は、お金だけの問題ではありません。

住まいをどうするか。
いつまで働くか。
どこまで我慢して働くか。
退職後にどんな時間を持ちたいか。

そうしたことが見えないままでは、今の仕事もただ耐えるだけになってしまいます。

反対に、退職後に希望のある設計が見えてくると、今の仕事の意味や向き合い方も変わってきます。


この相談で整理すること

年金額だけでなく、暮らし全体を一緒に見ていきます。

年金生活シミュレーションでは、次のような内容を整理していきます。

  • 将来の年金受給額

  • 毎月の生活費

  • 退職後に必要なお金

  • 今ある貯蓄や資産

  • 働き続ける場合の収入

  • 住まいにかかる費用

  • 退職後にやりたいこととのバランス

単なる計算ではありません。

数字を並べるだけなら、表やアプリでもできます。
四方コンパスが大切にしているのは、その数字を本人の暮らしの言葉に翻訳することです。

「このままで大丈夫そうか」
「何を減らせばよいか」
「どこに希望があるか」
「何をあきらめなくてよいか」

そこまで見える形にしていきます。


なぜ有料なのか

相談そのものに価値があると考えているから、有料です。

四方コンパスでは、相談を無料にはしていません。

理由ははっきりしています。
私たちは、保険や金融商品を売るために相談に乗ることをしないからです。

世の中には、中立のように見えて、実際には販売機会を得るための相談窓口も少なくありません。
けれど四方コンパスは、その考え方とは違います。

まず必要なことを整理する。
本当に必要な実務があるなら、納得の上でその先につなぐ。

この順番を大切にしています。

だからこそ、相談そのものに対価をいただきます。
有料であることは、相談の独立性と誠実さを守るためでもあります。


福利厚生として導入しやすい仕組みです

企業が半額を負担すれば、従業員は1回4,950円で利用できます。

この年金生活シミュレーションは、企業の福利厚生としても導入しやすい内容です。

たとえば企業が相談料の半分を負担すれば、従業員は**1回4,950円(税込)**で利用できます。

この金額であれば、無料相談の不安を避けながら、現実的に使える福利厚生として導入しやすくなります。

退職後の不安は、見えないまま放置されやすいものです。
けれど実際には、その不安が今の仕事への集中力や安心感にも影響します。

退職後に、どんな暮らしができそうか。
何が足りなくて、何が足りているのか。
どこに備えが必要で、どこは安心できるのか。

それが見えてくるだけで、今の仕事への向き合い方も変わってきます。

福利厚生は、制度があるだけでは価値になりません。
実際に使えて、役に立って、社員が「これは意味がある」と感じて初めて価値になります。

四方コンパスは、その実感のある福利厚生を目指しています。


企業にとってのメリット

従業員の不安を整理することは、福利厚生の実感価値につながります。

企業にとっても、この相談にははっきりした意味があります。

  • 従業員の退職前後不安を整理できる

  • 福利厚生の実感価値を高められる

  • 無料相談にありがちな営業不安を避けられる

  • 年金や老後の話を現実的に整理できる

  • 必要に応じて住まいや暮らしの課題にもつなげられる

大企業ほど、制度は多くなります。
しかし制度が多いことと、従業員に伝わっていることは別です。

年金、老後、住まい、働き方。
これらは本来、別々ではなくつながっています。

四方コンパスでは、それらを一つの暮らしとして整理します。


四方コンパスの考え方

売るための相談ではなく、必要なことを見極めるための相談です。

一人で任せられる専門家の安心感。
話が早いこと。
担当が変わらないこと。
無理な営業がないこと。

こうした小さな安心が、実は大きな会社にはない価値になることがあります。

四方コンパスは、その安心を土台にしながら、必要な時だけ専門家の力につなげていく仕組みです。


ご利用料金

有料だからこそ、営業のない独立した相談になります。

年金生活シミュレーション
1回 9,900円(税込)

企業が福利厚生として半額負担する場合
従業員負担 4,950円(税込)

※ 導入方法や利用人数に応じて調整可能です。
※ 継続的な制度設計や個別対応が必要な場合は別途ご案内いたします。


福利厚生として導入をご検討の企業様へ

企業ごとに、導入しやすい形へ整理してご提案します。

従業員向けの福利厚生として、年金生活シミュレーションの導入をご検討の企業様は、お問い合わせください。

相談枠の設定、利用方法、案内の流れなど、企業ごとに整理してご提案いたします。

企業導入のお問い合わせはこちら


個人で利用したい方へ

企業契約がない場合でも、個人でご利用いただけます。

退職後の暮らしを、不安のままにせず、数字と現実の設計として整理したい方は、お問い合わせください。

個人相談のお問い合わせはこちら


最後に

退職後に希望のある設計ができれば、今の仕事に向き合う力は変わります。

四方コンパスは、その希望を、現実の数字と暮らしの設計に変えていきます。